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交感神経を正しくはたらかせよ【ダイエットに効果あり】

交感神経を正しくはたらかせよ【ダイエットに効果あり】

これから運動をしてダイエットをしたいと思っているみなさん、メンズエステに通って痩せたいと思っている方に、日常生活の中でほんの少し意識をするだけで、運動やエステの効果を爆発的に上げてくれるだろうといった内容を紹介します。

その内容とは「交感神経を活発にはたらかせる」こと。自分磨きにも役立つ豆知識をこちらで確認してみてください。

自立神経(交感神経・副交感神経)について

冒頭から「交感神経」と説明しましたが、まずはこの神経がどのようなはたらきをしているのかを確認しておきましょう。

自立神経とは、「交感神経」と「副交感神経」といった正反対のはたらきをする2つの神経から成り立っています。この2つの神経がバランス良くはたらくことにより、みなさんの健康を維持しているのです。下記でもう少し具体的に、交感神経と副交感神経について見ておきましょう。

「交感神経」は、日中の活動を支える神経

交感神経がはたらくのは、活動をしているとき・緊張をしているとき・ストレスを感じているときなど、主に日中の活動をしているとき。これはまわりの状況に応じて素早く反応して行動ができるモードだと言えます。

朝から積極的に仕事ができ、運動・スポーツが楽しめるのもこの神経によるところが大きい。よって、この交感神経の乱れを正しくすることはダイエットを目指す人の運動効果を高めるにあたり、非常に効果的と言えるのです。

「副交感神経」は、休息・リラックスの神経

副交感神経は交感神経と反対のはたらきをするというのは、先ほど説明しました。ちなみに副交感神経がはたらくのは、寝ているとき・リラックスをしているときなど。

主に夜の睡眠中やお風呂に入っているとき、食事をしているときです。就寝前に入浴をすませたあとトロ〜ンと眠くなっている状態なんかも副交感神経がはたらいている状態。筋肉がゆるみ血管が広がるため、食事からの栄養素・酸素・血液が全身の隅々までいきわたり、体の修復がより効果的におこなわれます。

交感神経のはたらきを活発にするための習慣を紹介!

ここまでで、自立神経(交感神経・副交感神経)の仕組みについてはおさえられましたか?ここからは、日中の活動を手助けするとも言える、交感神経を活発にはたらかせるための習慣について紹介します。

交感神経が活発になることで運動効果なども高まるため、とくにダイエットやスタイル作りに挑戦しようとしている人にはおさえてほしい内容と言えます。

習慣1. 朝の光はしっかりと浴びよう

朝日は交感神経を刺激する最強のアイテム。朝日を浴びると体内にセロトニンといった物質が分泌される。そしてこのセロトニンこそが、交感神経のスイッチングに欠かせないはたらきをするのである。そのような理由からも、セロトニンがたっぷり分泌されるよう十分に朝日を浴びたい。ここでそのちょっとした方法を紹介すると、これまで枕元に置いていた目覚ましを窓際に移動させて置くなんてのがある。

このようにしておくことで目覚ましが鳴った際、窓のそばにまで行かなくてはならない。そのときにカーテンを開け、朝日を取り込もう。そこで眠たければ2度寝をしても大丈夫。セロトニンは太陽の光があれば寝ていても分泌される優れもの。なにより交感神経を活発にさせるためには、朝日を浴びる習慣が大切。

習慣2. 朝に熱めのシャワーを

交感神経を活発にはたらかせたいのであれば、朝に浴びる熱めのシャワーが◎だ。温度は42℃くらい、時間は5分程度でOK。これだけで、皮膚への刺激により交感神経は活性化され末端の血管まで開き、血行促進される。また、なんといってもシャワーの良いところは即効性。

コーヒーで脳を刺激し眠気を飛ばすといった人もいるが、カフェインが体に作用するまでは30分前後はかかるという。それに比べシャワーは、浴びたその瞬間から反応を見せ始める。交感神経を活発にさせたい人は、積極的に「朝シャン」を習慣として取り入れましょう。

習慣3. 朝食では「たんぱく質」を摂取

朝食はコーヒーとトーストだけという人もいるかもしれないが、たんぱく質は絶対に摂取してほしい。食事を摂ると代謝が一時的に上昇し、合わせて体温も上がる。体温が上がることで交感神経が活発にはたらきだすわけであるが、ここで糖質は摂取エネルギーの約6%、脂質は約4%が熱に変わると言われている。ところが「たんぱく質」は、およそ30%が熱に変換されるとのこと。つまり、体温上昇で交感神経へ刺激を与えたいのであれば、朝食でたんぱく質を摂取することは必須なのだ。

習慣4. 歯磨きでは、しっかり口角を上げる

交感神経を活発的にはたらかせるため、脳に勘違いをさせるという方法もあります。勘違いをさせると言うと大袈裟かもしれないが、筋肉の動きによって脳は、「感じ方」や「捉え方」が大きく変わってくる。

これをうまく利用するのである。たとえば毎食後できる簡単な方法としては歯磨き。歯磨きをする際、口角が上がっていれば、脳は「楽しい」と勘違いを起こし刺激となり、活発にはたらきだす。逆にいうと、口角が下がっていると脳の活動も一緒に下がることとなる。歯ブラシ1本、口角を上げるだけで素敵な効果が得られるのであれば・・。いますぐ試して習慣にしたいですよね?

まとめ

交感神経を活発にはたらかせるための習慣として、いくつか紹介してきました。参考となりましたでしょうか?今回の他にも、交感神経を優位にはたらかせるための方法はたくさんあるでしょう。ここまでの内容は、今日からでもできる簡単な方法です。「習慣化させる」ためにも、自身ができそうなことから積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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