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暴食を止める!食べ過ぎを防ぐための、脳のだまし方

暴食を止める!食べ過ぎを防ぐための、脳のだまし方

ダイエットをしたいと思っている人に限って、食欲旺盛・暴食が止まらないというのはよくある話。「食べた分だけ運動をして、カロリー消費をすれば問題ない」理論上では確かにその通り。ですが実際そうはうまくいかないのが現実。

ここではうまく暴食を抑制するための、脳のだまし方を紹介します。今すぐ実践できる簡単な内容となっています。食べ過ぎをどうにかしたいと困っている方は、ぜひ参考としてください。

食べ過ぎを防ぐための、脳のだまし方

カラダを動かす

食欲が活発になるのは、カラダを休息モードとして働かせる副交感神経(自律神経)が優位になるから。何かを食べたいと思うときは、カラダの動きが止まり副交感神経が優位となっている証拠。

この理論からいくと、カラダを動かせば副交感神経と交感神経が逆転し、交感神経が優位となるのです。その結果、衝動的な食欲を回避することが可能となります。急な食欲に襲われた場合にはその場ですぐにできるスクワット、腹筋、腕立てなどを行いましょう。

興奮することを考える

食欲はおさえたいけど、運動は苦手という方には、交感神経を優位に働かせるためのとっておきの方法があります。それは脳に興奮するような刺激を与えること。脳内には交感神経を活発に働かせるために効果がある、ノルアドレナリンというホルモンがあります。

これは動物が動物を襲うときなどに分泌されている攻撃的なホルモン。ノルアドレナリンが分泌されることで、交感神経が高まり食欲を抑制することが可能となります。気になる異性と胸がトキメク場面を想像したり、セクシャルな姿を想像するなどしてみませんか?気になる異性を前にするとホルモン分泌量が多くなると言われていることもあり、ノルアドレナリンを分泌させ交感神経を優位とするのにとても効果的であると言えます。

ひと口30回噛むを徹底

とある実験で、物をよく噛むことで食欲を抑制するためのホルモンが多く分泌されることがわかっています。レプチン・グレリン・ヒスタミンなど。分泌されるこれらは、脳の満腹中枢に作用して、たった少しの量しか分泌されなかったとしても、脳が満足するという仕組み。

また噛むことでアゴが動くと、交感神経が優位に働きだすため、1口で30回を目安によく噛んで食べよう。

五感をひとつシャットアウトする

人は「味覚」だけで食事を美味しく味わっていると思いがち。ですがこれは違います。他に、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「感触」も含めた五感で味を感じています。試しに、鼻をつまんで食べてみませんか?匂いはとくに味の感じ方に影響が出てきます

よく焼けた牛肉が目の前に出されて食べようとしたとき、あなたはどうしますか?口へ運ぶ前に匂いを嗅ぎませんか?肉の質は同じだとしても、美味しい匂いがすると美味しく感じ、なんだか生臭いと感じたときには「あまり美味しくない」と思うはずです。脳をだまして食欲をおさえるために、嗅覚をシャットアウトする!はおすすめですよ。

適量食べたら「おいしかった」と言う

脳から分泌されるドーパミンは、脳を騙しやすい物質です。怪我をしたときに「痛くない、大丈夫、大丈夫」を言えば痛みが和らいだといった経験はありませんか?これは言ってみれば、脳がだまされているという状態。

この作用をうまく利用することができれば、食事をおさえることができる。程よい量を食べたところで「おいしかった」と口に出す。これだけでも脳はだまされ満足を感じる。「本当に?」と思われた方は実践してみましょう。

まとめ

食べ過ぎを防ぐための、脳のだまし方と題してここまでで紹介してきました。参考となりましたでしょうか?食べることが大好きな人にとって、我慢することはとても辛いことでしょう。ですが、体重を落とす・カラダを絞るといったダイエットをするためには、暴食をおさえることは避けては通れません。今回の内容をぜひ参考に、実践してください。

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