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ニードル脱毛の効果は?【回数・料金・痛みを徹底解説!】

ニードル脱毛の効果

ムダ毛を処理したいけど、ニードル脱毛にするか他の脱毛方法にするか迷っている、という方は多いと思います。その他にも

  • ・「どれくらい効果があるか気になる」
  • ・「他の脱毛方法と料金・値段・期間はどう違うのか?」
  • ・「痛みは他の脱毛より強いのか?」
  • ・「炎症やニキビなどの副作用はないか?」

など、他にも気になる事がたくさんありますよね。そこでここでは、ニードル脱毛の効果だけでなく、他の脱毛方法と比べてどこが良くて、どこが悪いかまで徹底的に解説していきます。

ニードル脱毛とは

ニードル脱毛は名前の通り、針のような電極を使った方法で、15年前に永久脱毛といえばこの方法しかなく、昔は主流となっていました。

施術方法は毛穴に針のような細い電極を入れ、直接毛根に差し込み10秒~15秒間電流を流す事で、毛根細胞を焼き切り1本1本確実に脱毛していきます。

施術を受けるには、毛の生えている場所と方向を知るために、2ミリ~3ミリほど毛を伸ばしておく必要があるので毛の長さを調節しておくようにしましょう。

他の脱毛方法との違い

施術方法ニードル脱毛レーザー脱毛光脱毛
効果★★★
一度で永久脱毛
★★
回数次第で永久脱毛が可能

弱い(永久脱毛不可)
痛さ
悶絶するほど痛い
★★
痛い
★★★
少し痛い
1部位の施術時間
50分~
★★
25分~35分
★★★
20分~30分
店舗
サロン&クリニック(一番肌が傷つく)
★★★
クリニック(肌荒れするが医師によるアフターケア)
★★
サロン(出力が弱く肌荒れが置きにくい)
施術者★★
サロンスタッフ
医師または看護師
★★★
医師または看護師

サロンスタッフ

ニードル脱毛の特徴は極端で、効果はどの脱毛方法よりも出やすく確実なのですが、どちらかといえば悪い面の方が目立つかと思います。

このような特徴をもっているため、1部位全てや全身脱毛などに使われる事は少なく、主に「脱毛しにくい箇所に使われる」・「部分的な脱毛に使われる」事が多い脱毛方法です。

ニードル脱毛の効果は?

ニードル脱毛の効果がわかりやすいように、男性に一番人気の高い部位のヒゲでレーザー脱毛との比較をしてみました。

ヒゲ脱毛での効果比較
ニードル脱毛の回数/分
2回/100分
4回/200分
7回/330分
10回/500分
12回/600分
レーザー脱毛の回数
1回
2回
4回
7回
10回
減耗率
15%
ほとんど変化を感じない
30%
少し量が減ったと感じる
50%
髭剃りがらくになり青髭がなくなる
75%
全体が薄くなり髭剃りの回数が減る
90%
ポツポツ生えるだけで週1の処理に

ニードル脱毛とレーザー脱毛とでは、脱毛完了までの期間に、そこまで変化がないのですが、施術時間がレーザー脱毛より1回35分ほど多くかかり、全て脱毛しようとすると450分もの差があるので、短期脱毛には向いていません。

ですが、ニードル脱毛は施術した箇所がその日から、永久脱毛する事ができる効果を持っており、アメリカのFDAに永久脱毛の効果が認められているのも、ニードル脱毛のみとなっています。

平均期間と値段

ヒゲ脱毛処理を楽にしたい薄くしたいツルツルにしたい
期間1年~1年2カ月1年6カ月~1年8カ月1年10カ月~2年
値段約25万円~30万円約40万円~45万円約50万円~55万円

ニードル脱毛はレーザー脱毛や光脱毛と違い、1回の料金ではなく「1分または1本」の料金となるので、毛量によって価格が変化します。

安く施術を受けるコツとしては、まずレーザー脱毛で毛量を減らし、どうしても脱毛しきれなかった部分だけ、ニードル脱毛をすると効率が良く、脱毛にかかる料金も安く済みます。

ニードル脱毛のメリット・デメリット

ここまでで、ニードル脱毛について解説してきましたが、メリット・デメリットをハッキリと記載しておいた方がよりわかりやすくなると思うので、要点だけをまとめました。

メリット

  • ・施術箇所は1回で永久脱毛が可能
  • ・白髪・産毛など、他の脱毛方法で効果が出ない毛も1回で抜ける
  • ・ホクロ、黒い肌、アザなど肌質・肌の状態に関わらず脱毛ができる
  • ・他の脱毛方法で施術ができない箇所も脱毛できる
  • ・毛周期を気にせず、脱毛したい毛が生えていれば脱毛ができる

デメリット

  • ・針でブスブスと刺され電流を流すので、歯を食いしばるほどの激痛がする
  • ・他の脱毛方法と比べ圧倒的に料金が高い
  • ・施術時間が長く平均で1回50分ほどかかる
  • ・強力な脱毛方法なので肌トラブルになる事が多い

と、ニードル脱毛にもメリットはたくさんあり、他の脱毛方法では効果が出ない・施術できない肌質でも脱毛する事ができるので、レーザー脱毛や光脱毛で効果が得られない所を脱毛するのが、おすすめです。

おすすめのサロンをご紹介!

ニードル脱毛ヒゲを薄くできる値段ヒゲをツルツルにできる値段
メンズTBC500分/10回
40万円~45万円
700分/14回
約50万円~55万円
ダンディハウス37時間/23回
74万
50時間/30回
100万円

1位:メンズTBC

mens-tbc

メンズTBCは全国展開しているサロンで、脱毛の他にもフェイシャル・ボディーシェイプまで幅広く手掛けているサロンで、脱毛はニードル脱毛のみを行っています。

年間16万人と他を圧倒する実績を誇っており、数多くの施術を経験している熟練のスタッフ達が脱毛を行ってくれるので、1本にかかるスピードが他より早い分、安く施術を受ける事ができます。

また大手脱毛サロンなので、店舗数が多く、交通のアクセスがいいので、自宅や会社帰りなどに利用しやすく、引っ越しや転勤などの場合は店舗移動する事もできます。

初回の体験は150本で1000円と安いので、痛みや効果がきになる方は一度体験してみるのもいいかもしれません。

>>メンズTBCの詳細はこちら

2位:ダンディハウス

ダンディハウス

ダンディハウスはメンズTBCと同様にフェイシャル・ダイエットなど幅広いサービスに対応しており、脱毛方法もニードル脱毛のみとなっています。

メンズTBCとの違いは、勧誘がない事と返金保証がある事です。また1回の脱毛時間が長い分丁寧な接客が魅力的ですが、脱毛のにかかる料金は2倍近くなります。

こちらも、店舗数が多いので交通のアクセスが良く、通いやすい環境で、店舗の移動もする事ができます。

>>ダンティハウスの詳細はこちら

ニードル脱毛のトラブル(副作用)って?

赤み・腫れ・炎症

1番肌に負担がかかる施術となるため、ほぼ確実に赤み腫れの症状がでます。数日間、赤み・痛みが続く事があり、施術後には化粧もできないので、施術するタイミングには気を付けるようにしましょう。

血液感染

今ではほとんどリスクがなく安心ですが、針を毛穴に刺して行う施術なので、昔はHIVやB型肝炎への感染の可能性がありました。現在では血液検査や専用の針を購入する事で対策をとっているため、感染の可能性はまずありませんが、別途「血液検査代・針代」といった費用が必要となる事があります。

やけど

レーザー脱毛や光脱毛にもあるリスクですが、ニードル脱毛は毛根を焼き切るほどの力を持っているので、やけどする可能性が高いです。

また、脱毛後に強い日差しを浴びても、やけどに発展する事があり、色素沈着が起こる可能性も高くなるので、気を付けるようにしてください。

内出血

血管自体に弾力があるので、通常針は刺さらないのですが、まれに毛細血管に触れてしまい傷つけてしまう事があります。

内出血になった場合は2~3週間ほど、血がにじむので、刺激を与えないようにしましょう。

以上がニードル脱毛の主な副作用となります。赤み・腫れ以外のリスクはほとんど起こらない、まれな症状となりますが少しでも異常を感じ、痛みが続くようであれば、医師への相談するようにしてください。

ニードル脱毛後は、アフターケアが大切!

火照りがある場合は肌を冷やす

ニードル脱毛の場合は、よく肌が炎症して火照りやヒリヒリした痛みが治まらない時があります。自宅に帰ったら「水でぬらしたタオル、保冷剤を包んだタオル」を使い、肌を冷やして鎮静化させましょう。

肌を温める行為を避ける

サウナ・温泉・運動などはもちろん駄目ですが、施術を受けた直後は飲酒やお風呂につかる事も避けるようにしてください。シャワーだけにする場合もいつもより少し温度を下げ、ぬるま湯になるよう調整してください。

軟こうや保湿クリームでケアをする

脱毛後の肌は施術により肌の水分が蒸発してしまうので、乾燥した状態になってしまいます。できるだけ保湿クリームを塗り、ケアをするようにしてください。

また、保湿は脱毛前から行っておくと肌の調子が整い、施術後のトラブルも少なくなるので、事前準備としても使えます。

紫外線対策をし日焼け対策をする

施術後は肌が敏感になっており、バリア機能が低下します。少しの紫外線でシミや炎症の原因となり、あまり強い日を浴びるとやけどに発展してしまう事もあるので、服や日焼け止めでUVケアをするようにしてください。

おわりに

ここまでニードル脱毛について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ニードル脱毛は効果が高い分、痛みが強く、肌へのダメージが大きい脱毛方法ですが、レーザー脱毛と光脱毛では脱毛する事が難しい「白髪・産毛・ホクロの毛」などを確実に脱毛する事ができる唯一の方法です。

1部位全てや全体の脱毛をしてしまうと、コストが高く・痛みを我慢するのが大変ですが、部分的な脱毛や脱毛困難な毛に対してはレーザー脱毛と光脱毛より優れているので、使い分ける事が大切です。

当サイトでは、ニードル脱毛以外にもレーザー脱毛と光脱毛が受けられるおすすめのクリニック・サロンを紹介しているので、参考にしていただければ幸いです。

>>おすすめのクリニック・サロンはこちら

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