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男のケツ毛の処理方法は?脱毛と除毛のメリット・デメリット!

ケツ毛脱毛

いきなりですが、もうご存じの通りケツ毛にメリットは存在しません、実は必要な毛!という事はなく完全にムダ毛です・・・

「男のケツ毛」ってフレーズだけでも汚いイメージがありますし、上記からもわかるように女性に最も嫌われる毛もケツ毛です。

実際悩みを抱えている方には、以下のような声が多く

  • ・排せつ物が毛に絡まる
  • ・毛があるので、蒸れる
  • ・自己処理がしにくい部位だから大変
  • ・女性に引かれてないか心配

など、邪魔なのはわかってるけど、処理がしにくいというのがOライン周りの毛の難点です。

これから紹介するケツ毛の処理方法は、「剃る」・「溶かす」・「抜く」・「脱毛」から全部で7つ紹介していきます。

どの処理方法にも良しあしがあるので、それぞれのメリット・デメリットを見ていただき自分にあった処理方法を試してみてください。

剃って処理する方法

カミソリで剃る

正しい方法でシェービングをする

    メリット

  • 思いついた時に処理ができる
  • 約1000円で購入でき安くすむ

    デメリット

  • 肛門や股間を傷つけてしまう事がある
  • 肌にも悪く炎症を起こしやすい
  • 剃りづらくて時間がかかる
  • チクチクしてかゆくなる

1番手っ取り早い方法ですが、お尻を見ながら刃をあてて剃る必要があり、鏡越しなので処理しづらいのと、Oライン付近は平ではないのでテクニックが必要です。

また肛門や股間を傷つけてしまうと、後がかなり大変なのでリスクが高めとなっており、そった後2~3日するとチクチクしてかゆくなってしまいます。

※こちらの方法はデメリットの方が多く、あまりおすすめできません。

電気シェーバーで剃る

電気シェーバー

    メリット

  • 安い物なら3000円ほどで購入できる
  • 気軽に処理ができるので苦にならない

    デメリット

  • 慣れるまでは処理しづらい
  • カミソリ同様、数日でチクチクする。

カミソリの場合、直接肌に刃をあてる必要があるので、ケツ毛を剃ろうとして傷を負ってしまう可能性がありますが、ほとんどの電気シェーバーは肌を傷つけない作りになっているので、安心して剃毛できます。

場所が場所なので、剃りにくさは変わりませんが、カミソリより安全に早く処理する事ができるので、剃る分野では電気シェーバーがおすすめです。

溶かして処理する方法

脱毛クリームで溶かす

脱毛クリーム

    メリット

  • 仕上がりがキレイ
  • 無痛で脱毛する事ができる
  • 塗るだけなので簡単に除毛できる

    デメリット

  • 2~3日すると毛が生えてくる
  • 肌への刺激が強く肌荒れを起こしやすい
  • メーカーから推奨されている商品が少ない

タンパク質を溶かす効果を持つ脱毛クリーム(除毛クリーム)は、剃る時に比べて、キレイにケツ毛を処理する事ができ、生えてくる時も毛先が丸くなって生えてくるので、カミソリでそった時よりチクチクしません

VIOの処理に脱毛クリームを使っている方は多いのですが、ほとんどのメーカーからVIOへの使用が推奨されておらず、肌荒れの原因となってしまう事があるので、使用する場合は自己責任となります。

>>脱毛クリームについて詳しく見る

抜いて処理する方法

ガムテープで抜く

ガムテープ

    メリット

  • 無し

デメリット

  • そもそも抜けない
  • 肌に悪い
  • 痛い思いをするだけ

この脱毛方法は絶対にお勧めしません。よくやってしまう方が多いようなので、あえての紹介です。

スネ毛や腕毛など薄く弱い毛はガムテープでもキレイに抜く事ができますが、ケツ毛は毛根がしっかりしているので、弱っている毛数本しか抜けません。

手で一本抜いてみるとわかると思いますが、ガムテープの力で抜けるような軟な毛ではないので、痛い思いをするだけとなってしまいます。

ブラジリアンワックスで抜く

ブラジリアンワックス

    メリット

  • 脱毛後2~3週間は毛が生えてこない
  • 何度も抜いていると毛が細くなっていく
  • 生えてきてもチクチクしない
  • 薬剤による肌荒れが起こりにくい

デメリット

  • 毛を抜くので痛い
  • 抜く時に肌へのダメージがある
  • コストが少し高い

こちらはVIOに特化した脱毛方法なのでキレイに脱毛する事ができ、剃毛と比べて脱毛後は2~3週間、毛が生えてこないので長期間ツルツルを維持でき、抜き続ける事で毛が薄くなっていくと言われています。

また、食べられるほどの安全な天然成分で作られている物もあるので、デリケートゾーンにも安心して使用する事ができ、薬剤による炎症が起こりにくいです。

ただ、痛みは毛抜きで抜くときとそう変わりはないのと、毛を抜く行為自体は肌にダメージを与える事となるので、連続で使用するのは避けるようにした方がいいでしょう。

>>ブラジリアンワックスについて詳しく見る

脱毛して処理する方法

家庭用脱毛器で脱毛(抑毛)する

ケノン脱毛器

    メリット

  • 一度抑毛してしまえば、長期間生えてこない
  • 見た目がキレイに仕上がる
  • 生えてきても少しでチクチクしない
  • ほぼ処理する必要がなくなる

デメリット

  • 即効性がなく効果が出るまで時間がかかる
  • 自分では処理しにくい
  • 初期費用が5万~8万と高い
  • 冷やさず照射すると痛みが強い

家庭用脱毛器の本来の効果は脱毛ではなく抑毛となっていて、何度か照射を重ねる内に毛が細くなり、生えるスピードが遅くなっていきます。

毛根を弱らせる必要があるので、照射時に痛みは伴いますが、肌を保冷剤などで冷やすとほとんど痛みを感じず抑毛できます。自宅で簡単に照射できるので、楽なのも魅力の1つ。

照射は2週間に1回程度で、半年~1年で抑毛が完了し、終わった後は長期間生えてくることがないので、処理の手間が省けてお勧めです。

ただ、初期のコストが高く、1台5~8万と脱毛器自体の値段が高い事がネックです。

サロンで脱毛(抑毛)する

サロン脱毛

    メリット

  • 業務用の光脱毛なので少し早く効果が出る
  • キレイな仕上がりになる
  • 生えてくる毛先が細いのでチクチクしない
  • 長期間処理が必要ない

    デメリット

  • 即効性がなく効果が出るまで時間がかかる
  • 脱毛にかかる料金が一番高い
  • サロンに通う必要がある
  • 肛門を他人に見られてしまう

サロンでの脱毛は業務用の光脱毛器を使うので効果は少し高いのですが、目的は家庭脱毛器と同様に抑毛となっています。

スタッフに照射してもらえるので、自分でするよりも正確ですが、恥ずかしさを感じる事や、サロンまで通う労力がいります。

またサロンでのOラインの施術は安くても8回で9万2000円と高くなっており、これで全て完了するとは限らないのでコスパが悪くあまりおすすめの方法ではありません。

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クリニックで脱毛する

脱毛クリニック・サロン

    メリット

  • 5~6回で永久に生えてこない
  • 見た目がずっとキレイになる
  • トータルでみて1番コスパが高い
  • 効果が高いので、施術回数が少ない

    デメリット

  • 麻酔なしだと脂汗をかくくらい痛い
  • クリニックに通う必要がある
  • 肛門を他人に見られてしまう

クリニックの最大の特徴は医療脱毛なので永久脱毛ができ、一度脱毛してしまえばケツ毛が生えてくる事がありません。

施術価格もなぜかクリニックの方が安く、安い所では9回が3万9280円とサロンと比べ半額以下となっています。効果が感じられるのも早いので、9回もすればほとんどの方は脱毛が完了します。

ここまで見れば、コストパフォーマンスが完璧な医療脱毛ですが、最大の難関として「痛み」があります。レーザーでの施術は効果が高い分痛みも強く、脂汗をかく程の激痛なので、ある程度の覚悟は必要です。

我慢できない場合は麻酔をしてもらう事もできるのですが、それでも痛いので「ケツ毛をなくしたい」・「もう処理がめんどくさい」と強く思っている方におすすめの方法となります。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。ケツ毛の処理方法で「これなら良さそうだ!」と思えるものは見つかったでしょうか。

手軽に処理できるものは、どの方法も2~3日でまた生えてきてしまう物が多いですし、逆に痛みが強い方法や手間がかかるものはキレイに脱毛ができ、長期間処理が必要ない事がわかっていただけたと思います。

当サイトで1番おすすめなのは、専門家である医療機関での脱毛ですが、かなり痛みが強いので、耐えられる自信がない方は、自宅で簡単に処理ができるブラジリアンワックスや家庭用脱毛器のコストパフォーマンスが高いです。

毛の悩みは完全に解決しようとすると、どうしても痛みを伴うので、毛につく汚れや蒸れを我慢するか、痛みを我慢するかの選択は本人次第となります。

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