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【必読】ヒゲ脱毛をする前に!効果を得られる毛の周期って?

【必読】ヒゲ脱毛をする前に!効果を得られる毛の周期って?

身だしなみや、毎日のお手入れが面倒くさいといった理由から、ヒゲ脱毛をする男性が増えてきました。そして、これからヒゲ脱毛を受けようと考える人も多いことでしょう。今回はヒゲ脱毛を行う前に必ず把握しておくべき知識として、毛の周期について紹介します。

「カウンセリングがあるから大丈夫」とスタッフに任せっきりはいけません。こちらで内容を確認しておくことをオススメします。

ヒゲ脱毛をする前に、まずは「毛の周期」を知ろう!

ヒゲ脱毛をする前に、必ず知っておくべきなのが毛の周期。脱毛で早く効果を得たいという気持ちはわかります。しかし脱毛に関する知識がなく気持ちが焦りがちな人は、カウンセリングを受けてその場で契約を交わして施術をスタートしがち。

ですが、毛の周期を知らずに脱毛を始めてしまい、思ったように効果が得られなかったという人は多くいます。最も効果を出すためにも、まずは毛の周期についておさえておくことが大切です。

ヒゲの毛周期は1ヶ月半〜2ヶ月【男性の場合】

男性の場合、ヒゲの毛周期は1ヶ月半〜2ヶ月と一般的に言われています。下記で紹介しますが、脱毛効果がある毛周期は「成長期」のみ。そのため多くのクリニックなどでは、施術後1ヶ月半〜2ヶ月程感覚をあけて予約をすることになります。クリニックや美容外科であれば、医師がカウンセリングを行っているため毛周期に合わせて脱毛をするよう指示をくれます。

しかしメンズエステの場合は毛周期に関係なく「今すぐ施術を行い綺麗にしましょう」といったお店があるのです。脱毛効果が得られる毛周期について何も知らないと、冒頭にあったように施術を受けても思ったような結果が得られなかったというオチとなります。ヒゲ脱毛をするのは「成長期」と頭にたたきこんでおきましょうね。それでは下記で毛周期(成長期・退行期・休止期)について見ていきましょう。

脱毛効果のある「成長期」

まずは成長期について。成長期とはその名の通り毛が成長をしている状態。毛が毛乳頭という部分から栄養分を吸収し、「まだまだ毛を伸ばしまっせ!」とイキイキしています。

クリニックで行う医療レーザーにおいても、メンズエステが行っているフラッシュ脱毛・ニードル脱毛においても、脱毛効果を得られるのは「成長期」のみと言われています。

脱毛効果が得られない「退行期」

毛乳頭から全く栄養分を受け取っていない毛であり、自然と抜け落ちていくのが「退行期」です。この周期のヒゲは毛乳頭と繋がっていないため、脱毛施術を行ったところで毛乳頭へダメージを与えることができず効果が得られません。退行期の毛にいくらフラッシュを当てようが、ニードル脱毛で電気を流そうが意味がないと覚えておきましょう。

脱毛効果が得られない「休止期」

上記でも説明した退行期のあとに突入するのが「休止期」。退行期で自然に抜け落ちたあとの毛穴に、新しい毛種ができだします。休止期も退行期と同じように脱毛施術を行ったとしても効果は得られません。

「成長期→退行期→休止期→成長期…」サイクルを繰り返す

毛周期は、成長期→退行期→休止期→成長期…といったサイクルを繰り返し、毛が生え変わります。ヒゲ全体を見ると、個人差にもよりますが、成長期にあたる毛が70%程度と言われています。残りの30%は他の毛周期となっているため、成長期に突入した時期を見計らって施術を行うことになります。このよう毛周期に合わせて施術を行うため、何回か通わなければいけないのです。

ヒゲ脱毛をするなら「成長期」に!

毛には毛周期と呼ばれている、成長期・退行期・休止期というサイクルがあることがここまでの紹介でご理解いただけたと思います。この3つのサイクルを繰り返しながら、毛は生まれ変わりをしているのです。前述でも説明したように、脱毛効果を得られる毛周期は「成長期」だけ。

他の周期に施術を行ったとしても、一時的に表面上のムダ毛を無くし目立たなくしているだけであって、根本的に解決をしているわけではないということを覚えておきましょう。

せっかく時間とお金をかけて脱毛をするわけですから、カウンセリングを受けた際には「毛の状態」をしっかりと見てもらい、成長期のタイミングで施術をスタートできるようにしましょう。

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