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過去に失敗した人でも必ずできる!ダイエットに効果的な取り組み

過去に失敗した人でも必ずできる!ダイエットに効果的な取り組み

今度こそは必ずダイエットを成功させる。そのように拳を高々に突き上げ決意を固めても、ダイエットに失敗することはあります。

過去にダイエットで失敗を経験された方もいることでしょう。今回は過去にダイエットで失敗された方、運動経験がない人でも必ずできる、ダイエットに効果的な取り組みを紹介します。簡単ですので、ぜひ参考としてください。

食事への意識と、積極的な水分補給

ダイエットを目指す人の多くは、食生活の改善を試みる人が少なくありません。しかしこれまでの食事をガラッと変えることは難しく、挫折をしてしまうといった人も多くいるもの。ここで食事改善に失敗した人に取り組んでもらいたい簡単なことが2つ。それは食事への意識と、水分をしっかり取ることです。まずは食事の意識に関して。

例えば「食べ過ぎはダメ」と頭ではわかっていても、食事に関する意識が希薄である場合には、ついつい早食い、大食いをしてしまうこともあるでしょう。

またテレビやネットを見ながら、お菓子やラーメンなど「ながら食い」やってしまいがちとなります。このような生活では当然ダイエットはほど遠くなるわけです。このような事態に陥らないように、食事の意識を高めるために何かを食べたらノートに記録をしてみてはいかがでしょうか?

誰と・どこで・何を・いつ食べたかを記録していくだけで、肥満の原因がノートのなかで浮き彫りとなってきます。問題点が見えてくると、「最近は飲み会が続いたから、少し控えよう」など、肥満につながる行動を避けるように動くことができるのです。

また食事前に水分を少し多めに取ることで、食べ始める前におなかが満たされるため過食を防ぐことが可能となります。食事への意識と水分補給を積極的に行いましょう。

肩甲骨と股関節のストレッチを

運動不足でカラダが硬くなるとそれが原因で、歩く・走るといった動作がつらくなる場合があります。その解消に有効なのが、筋肉をゆっくり伸ばし関節の可動域を広げるストレッチを行うこと。中でもおすすめしたいストレッチ箇所は肩甲骨と股関節。特にデスクワークなどが多い人は猫背になりがちですが、猫背がクセが付いてしまうと左右の背骨が前のめりとなって固定化。すると胸が閉じ呼吸が浅くなり、歩くとき・走るときには腕の振りが小さくなるのです。

また、運動の支点とも言える、脚の付け根の股関節。こちらもデスクワークが多いなど座っで過ごすことが多い人は股関節が硬くなりがち。股関節が硬くなると、膝や足首中心の小さな動きとなり、カロリーが消費されにくくなるなど運動効率が悪くなります。そして疲れが出やすくなるため、少し歩いた・走ったをしただけでつらくなってしまうのです。

最低でも肩甲骨・股関節のストレッチを1日1回、10秒程度の時間をかけてゆっくり行いましょう。ストレッチであれば、体力がなく運動が苦手なビギナーでも難なく行えるはず。お風呂上がりなど体が温まった状態で行うとさらに良いです。ストレッチを継続で行い関節が柔らかくなれば、積極的に歩く・走るを行いましょう。以前より効率よくカロリー消費が行えますよ。

呼吸法で腹筋を目覚めさせる

腹筋運動のように自重を使うエクササイズは手軽である反面、負荷を重くしたり軽くしたりできないため、自由に調節できないことが難点です。運動不足でおなかが出ている人はそもそも体が重たいため、いざ腹筋をしようと試みようにも自重だと負荷が大きすぎることがあります。

有酸素運動や食事管理の継続で体重が今よりも落ちれば、そのうち腹筋をこなせるようになるがどちらか1つでも挫折すると腹筋が悲鳴をあげてつらくて続かない。

そこで腹筋を行うために、筋肉を目覚めさせる方法をご紹介します。椅子に座るか立ったままで肋骨(脇腹あたり)に両手を広げたまま当て、鼻からゆっくり息を吸い胸を膨らませることを意識する。3秒くらいをかけて息を吸った後は、両手をおなかに向けて下ろし、助骨を下げるように5秒くらいかけてゆっくり息を吐き切りましょう。

ウエストを絞る意識で行うと、筋肉に良い刺激が加わり目覚めだします。筋肉が目覚めると、これまでより腹筋が楽に行えるようになります。まずは毎日1週間、呼吸法を行い腹筋に良い刺激を与えましょう。

まとめ

過去にダイエットで失敗した方や、運動経験が少ない方でも必ずできるダイエットに効果的な取り組みを紹介してきました。ここまでで紹介をしてきた内容は、本当に簡単でささいなこと。

しかし毎日続けていると習慣化され、カラダは徐々に変化を見せてきます。まずは1カ月毎日続けてみましょう。カラダの微妙な変化に気づくはずです。

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