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髭剃り負け、肌荒れよさらば!T時カミソリでのヒゲの正しい剃り方!

T字カミソリでヒゲを剃る前の3つの準備項目

タオル

・汚れ(ホコリ)を落として肌をキレイにする

ヒゲを剃る前に就寝中、外出中の際についたホコリを取るために、軽く洗顔をしてください。 ホコリがついたままになっていると、摩擦が増え肌へのストレスが多くなってしまいます。

剃る前には、ぬるま湯か蒸らしたタオルでヒゲを柔らかく、剃りやすい状態にしておきましょう。

・ヒゲをぬるま湯で蒸らして柔らかくする

ヒゲの硬さは、黄銅線と同じ位と言われており、特に日本人のヒゲは硬い特性を持っているので、そのまま剃ってしまうと肌に負担がかかってしまうだけでなく、カミソリの劣化も早くなってしまいます。

剃る前には、ぬるま湯か蒸らしたタオルでヒゲを柔らかい状態にしておきましょう。

・シェービング剤を付けて摩擦を軽減する

男性の肌は女性に比べ20%水分量がすくないため、肌が弱くそのまま剃ってしまうとカミソリ負けの原因となってしまいます。

シェービング剤を付ける事によってヒゲの芯から柔らかくし、滑りをよくする事でカミソリとの抵抗を軽減する事ができ、肌への負担を減らせる効果があります。

また、シェービング剤の中には、毛穴の汚れを洗浄してくれるものもあるので、できるだけ付けるようにしましょう。

T字カミソリでのヒゲの剃り方と正しい使い方

カミソリでヒゲを正しく剃る方法

STEP1.肌への刺激を軽減するために、まずは「順剃り」をする

まず肌にできるだけ刺激を与えないために、毛に沿って毛量を減らしてく事が大切です。

初めから逆剃りをしてしまうと、肌へのダメージが増えてしまい、カミソリ負けの原因となってしまいます。

STEP2.剃りやすい頬・もみあげのヒゲからシェービングする

頰やもみあげあたりに生えているヒゲは柔らかいので、始めは頰あたりから剃るようにしてください。

剃り始めてから時間がたち、水分が十分に吸収され柔らかくなってきてから、アゴや口周りの硬いヒゲをシェービングするようにすると肌へのダメージも最小限に抑える事ができ、時間的にも効率的です。

STEP3.剃りきれなかったヒゲだけ「逆剃り」する

仕上げに、剃りきれなかったヒゲや深剃りしないと目立つヒゲをシェービングしていきます。

この時のコツとして、あいた手で顔の皮膚を伸ばし、毛を立てながら剃るとキレイな仕上がりにする事ができます。

STEP4.冷水でしっかりとシェービング剤を洗い流す

ヒゲ剃り後は冷水でしっかりとシェービング剤を流す事で肌が引き締まります。

特にぬるま湯でヒゲを柔らかくした後は、肌に熱がこもりやすい状態となり赤み痒みの原因となるので、冷水で洗い流すようにしてください。

STEP5.シェービング後には化粧水で肌へのアフターケア

乾燥肌の方は保湿力の高い化粧水や乳液を使用

エタノールなどの刺激の強い化粧水は避け、保湿力を高めてくれる「セラミド」・「ヒアルロン酸」・「コラーゲン」等が配合されている化粧水を使用してください。

乾燥がひどい場合は、化粧水で保湿した後、上から重ねるようにして乳液を塗るとより保湿効果が高まります。

脂性肌の方はさっぱりタイプの化粧水を使用

化粧水とは本来、油分と水分の調節を行うものなので、脂性肌の方はさっぱりした物を選んでください。

また、保湿効果と皮脂の分泌やニキビを抑制してくれる有効成分が入っている化粧水であれば、肌のオイリー感を抑える事ができます。

ヒゲを剃るタイミングは朝起きて15分~20分頃

ヒゲが活発に生えてくるのは「午前6時~10時」となっています。ですが、起床してすぐの顔の皮膚は膨張しているので、起きてから10分後位に剃りだすようにしてください。

また朝は肌のコンディション良い時なので、カミソリ負けもしにくくなります。逆に夜は一日の疲れやダメージが蓄積した状態となるので、傷つきやすく敏感になっているので、できるだけヒゲは朝に剃る事はおすすめします。

剃毛時に使うシェービング剤は肌質・毛質で選ぶ!

シェービング剤の選び方

「剛毛・脂性肌」には、泡タイプのシェービング剤

シェービングフォームは1番人気が高く、泡の滑りで摩擦を少なくする事と、泡の水分が濃いヒゲにたっぷり浸透し柔らかくなる事で、剃毛の際に肌の負担を減らしてしてくれます。

洗い上がりはスッキリしやすく、毛穴の汚れをしっかり落としてくれるので、オイリーな肌にもマッチしたシェービング剤です。

※乾燥肌の方には不向きとなっています。

シェービングフォームがおすすめの方

  • ・毛が太い&濃い方
  • ・脂性肌(オイリー肌)の方
  • ・肌を切ってしまいやすい方

「カミソリ負けが多い人」には、ジェルタイプのシェービング剤

シェービングジェルは透明なので視認性が良くヒゲが剃りやすい事と、滑りやすさが抜群なので肌への抵抗をかなり抑えてくれる特性を持っています。

ただ、滑りが良すぎるのでヒゲを剃る時には注意が必要なシェービング剤となっています。

シェービングフォームがおすすめの方

  • ヒゲが剃りやすいシェービング剤が欲しい方
  • カミソリ負けが多く悩んでいる方

「乾燥肌・敏感肌」には、オイルタイプのシェービング剤

最近メリットが多い事がわかってきており、人気が出始めたオイルタイプのシェービング剤。

特にプロから使用される事が多くなってきており、保湿力があり肌にも優しく、乾燥肌や敏感肌の方にも使える事から支持されてきています。

また滑りも良くジェルと同様に視認性が高いので、剃りやすく剃り負けしづらいといった多くのメリットをもっています。

※ただオイルシェービングの価格は高く、脂性肌の方には不向きとなっています。

オイルシェービングがおすすめの方

  • 敏感肌の方
  • 乾燥肌の方
  • カミソリ負けが多い方

髭剃りが面倒くさく感じたらヒゲ脱毛がおすすめ!

ヒゲ脱毛のメリット

  • 剃るよりもきれいに、つるつるになる
  • ヒゲ剃りにかかっていた時間や費用が不要になる
  • 女性からの高感度が上がる
  • コンプレックスから開放され、自信が持てるようになる

ヒゲ脱毛のデメリット

  • 脱毛サロン・クリニックに通わないといけない
  • 脱毛完了までの費用がかかる

といったように、いざデメリットを出してみてもそんなに多いわけではありません。

最近では脱毛する男性も20倍以上となり、市場全体でも150億円と急激に拡大しています。

脱毛する範囲にもよりますが「口周り」だと5万円、「もみあげ、口周り、首下」でも10万程で永久脱毛が可能なので、一生ヒゲを剃り続けるシェーバー代・時間の事を考えるとメリットの方が多い事がわかると思います。

例として10年間の時間と費用を計算してみると

  • 1日5分でヒゲを剃っても=丸5日間
  • 1000円のT字シェーバーとシェービングを2カ月に1回の購入にしても=12万円

の時間と費用がかかります。これでも10年の計算なので、20年、30年となってくるとコストパフォーマンスが悪すぎると感じていただけると思います。

また数字面だけでなく、コンプレックスの解消や女性からの受けも良くなる事を考えると、結果的に剃るより脱毛の方がメリットが大きいので、一度検討してみるのもいいかもしれません。

>>ヒゲ脱毛のおすすめランキングはこちら

おわりに

ここまで、ヒゲの正しい剃り方やシェービング剤の選び方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

いきなり、順序通り全て実践しようとすると時間もかかり大変ですが、一度覚えてしまえば、習慣となってくるので、すこしづつ試してみてください。

また、ヒゲは剃る事ばかりに考えがよりがちですが、実はした脱毛した方が財布にも、時間にも、なにより見た目が清潔にみえるので、おすすめです。

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