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【メンズ家庭用脱毛器】おすすめランキング!効果・値段・痛みを比較

メンズ家庭用脱毛器メインビジュアル

そもそも家庭用脱毛器ってどんな効果?

家庭用脱毛器の出力は素人でも取り扱う事ができるように、制限があり「永久脱毛」をする事ができません。

得られる効果は毛の成長を抑える、毛を細くする「抑毛」、または「除毛」の効果までとなっています。

また、家庭用脱毛器の中には、男性の毛にあまり向いていな種類が存在するので、購入する前に効果や痛みの違いについて確認するようにしましょう。

家庭用脱毛器の種類で痛みと効果が違う

家庭用脱毛器は全部で「レーザー式」「フラッシュ式」「サーミコン式」「抜毛式」の4種類に分かれ、それぞれ痛みと効果に以下のような違いがあります。

脱毛方式効果痛み
レーザー式強い抑毛効果痛い~激痛
(調整可能)
フラッシュ式抑毛効果少し痛い~痛い
(調整可能)
サーミコン式毛を焼いて切る少し熱い
抜毛式毛をまとめて抜く激痛

どの方法も少なからず痛みを伴いますが、効果には「抑毛」か「除毛」かという大きな違いがあります。

「レーザー式とフラッシュ式」は、継続的に毛を薄くすることができますが、「サーミコン式と抜毛式」の場合は除毛なので、しばらくすると毛が生えてきてしまいます。

メンズ家庭用脱毛器おすすめランキング5選

脱毛器
価格
効果
出力調整
照射範囲
使用可能部位
1位:ケノン
sankaku
6万9800円
maru
抑毛
nijyumaru
10段階
nijyumaru
9.25cm²
nijyumaru
全身
2位:トリア
sankaku
5万4800円
nijyumaru
強い抑毛
maru
5段階
sankaku
1cm²
maru
I/O以外
3位:レイボーテ
maru
3万9960円
maru
抑毛
maru
5段階
sankaku
1.8c㎡
maru
I/O以外
4位:ノーノ―フォーメン
nijyumaru
2万7540円
sankaku
除毛
--
sankaku
vio以外
5位:ソイエ
nijyumaru
8479円
sankaku
除毛
--
sankaku
vio以外

と、男性の家庭用脱毛器はレーザー式とフラッシュ式がおすすめです。次にそれぞれの脱毛器の特徴を紹介していきます。

1位:ケノン

kenon

ケノンが選ばれる理由

  • 一度に広範囲の脱毛ができる
  • 連続照射ができるのでスムーズに終わる
  • 最大100万発と全身脱毛にも十分な照射回数

ケノンは広範囲に連続して照射ができるので、短時間で施術ができます。痛みも他脱毛器と比べて少なく、冷やさなくても十分耐えられるレベルです。

続ければヒゲへの効果も期待でき、「口回りは2~3年」、「頬や、もみあげは1年」ほどで脱毛できたという声が多いです。

2位:トリア

toria

トリアが選ばれる理由

  • アメリカFDAに認可を受けた強力な脱毛器
  • 日本人の肌に最適と言われるダイオードレーザーの仕組みを応用
  • フラッシュ式よりも効果が高い照射が可能

トリアはアメリカの厚生労働省(FDA)から認可を受けた家庭用脱毛器で、医療機関で使用されるレーザーの照射を自宅で行う事ができます。

照射できる範囲が狭いですが、その分、強力なので脱毛できるスピードが速いです。出力最大の5レベルでの照射はかなり痛いので、痛みに弱い方にはおすすめできません。

3位:メンズレイボーテ

mensreibote

メンズレイボーテが選ばれる理由

  • ヒゲに特化!濃い毛の脱毛を想定した設計
  • 自分でもデザイン脱毛がしやすい
  • 敏感肌モードで痛くない照射も可能

体の脱毛ではなく、顔に特化させた男性専用のフラッシュ式脱毛器です。脱毛しにくいヒゲにフォーカスを当て設計されているので、太い毛を薄くしやすくなっています。

照射口が四角くいので、自分でデザイン脱毛がしやすく、ヒゲの形を整える事ができます。

4:ノーノ―フォーメン

nono

ノーノ―フォーメンが選ばれる理由

  • 熱で切り取るので痛みが少ない
  • 生えてきてもチクチクしにくい
  • 家庭用脱毛器の中では低価格

ノーノーフォーメンはサーミコン式の脱毛方法で「抑毛ではなく、除毛」です。普段カミソリで毛を処理すると毛先がとがり、チクチクしてかゆくなる事があると思います。

それを防ぐために毛を焼き切り毛先を丸くする事が、ノーノーフォーメンの役割です。またカミソリが肌に触れないので、肌にも優しい特徴もあります。

5位:ソイエ

soie

ソイエが選ばれる理由

  • 2~3週間効果が持続する
  • 毛を抜くので、見た目がツルツルになる
  • 手頃な値段で手に入れられる

ソイエは抜毛式の家庭用脱毛器で、毛を全部抜いていきます。施術後は再度毛が生えてくるまでに2~3週間ツルツルに保つ事ができます。

ただ、激痛を伴うだけでなく、肌にも大きな負担がかかり炎症を起こしてしまう事があるので、使用の際はアフターケアも行うようにしましょう。

メンズ家庭用脱毛器の選び方のポイント

家庭用脱毛器を選ぶ際に重要な項目は以下の3つです。
  • 1:効果を確認する
  • 2:照射面積を確認する
  • 3:脱毛できる箇所を確認する

1.効果を確認する

光とレーザーは毛根にダメージを与える事で、毛を細く生えにくくすることができます。

一方、サーミコン式と抜毛式は、カミソリと毛抜きで処理した時と同じ除毛なので、しばらくすると毛がすぐに生えてきてしまいます。

「サーミコンか抜毛」は今までの自己処理と変わりないので、継続的な効果が得られる「レーザーか光」がおすすめです。

2.施術が楽か?照射面積を確認

体にも利用するつもりなら照射面積は重要です。1度に照射できる範囲が広がると施術スピードが速くなります。

ケノンの照射面積は9.25cmなので、他機種より4倍速く施術ができ、面倒くさがりな人でも継続しやすい機器になります。

3.脱毛したい箇所にあわせる

「ヒゲにはレイボーテ」、「濃い毛にはトリア」、「全身脱毛にはケノン」など施術箇所によって適した脱毛器が違います。

特にVIO脱毛はケノンしか対応している機器がないので、注意が必要です。

メンズ家庭用脱毛器の回数と期間は?

家庭用脱毛器の照射頻度は2週間に1回と頻繁に行う事ができます。

ただ、男性の毛は剛毛な事と安全のために照射の出力も抑えられているので、薄くするまでに30回/1年以上の期間が必要です。他の脱毛方法と比べると

脱毛方法家庭用脱毛器脱毛サロン医療脱毛
効果抑毛抑毛永久脱毛
薄くする回数約30回約10回約5回
期間1年2カ月~1年4カ月1年4カ月~1年半8カ月~10カ月

となっており、照射を定期定期にしっかりこなせば、脱毛サロンと同じくらい期間で効果を得る事ができます。

家庭用脱毛器のメリット・デメリットまとめ

最後に家庭用脱毛器が自分にあった脱毛方法か見極めてもらうために、メリットとデメリットをまとめてみました。

家庭用脱毛器のメリット

  • ・自宅で脱毛する事ができる
  • ・毛穴を引き締める美肌効果を期待できる
  • ・1台で複数の箇所を脱毛できる
  • ・VIO脱毛が恥ずかしくない
  • ・家族・友達と一緒に使える

家庭用脱毛器のデメリット

  • ・自分では脱毛しにくい箇所がある
  • ・出力が弱く何度も使用する必要がある
  • ・1人で照射すると時間がかかる
  • ・クリニックと比べると倍以上の時間がかかる
  • ・使用方法を間違えるとやけど・炎症の原因になる

といった特徴があり、永久脱毛をしたい方や短期間での脱毛を望んでいる方には向いていない方法ですが、「自宅で脱毛したい方」「痛みや肌荒れが気になる方」にはおすすめの脱毛方法です。

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