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クリニックでレーザー脱毛!考えられるトラブル・リスク

クリニックでレーザー脱毛!考えられるトラブル・リスク

脱毛施術のなかでも、エステサロンで行う光脱毛(フラッシュ)や美容電気脱毛(ニードル)と比べて出力レベルが高く、より効果を期待できると言われているクリニックで受けることができるレーザー脱毛。今では男性の美意識が高くなったこともあり、クリニックへレーザー脱毛を受けに行く男性が増えてきました。

ここで1つ。これからレーザー脱毛をしようかと考えられている方にとって、施術による失敗やトラブルといったリスクから目を背けることはできないと言えるでしょう。なかには、レーザー脱毛をしたいと思っても施術後で失敗をし、肌トラブルが起こることが怖いと感じ、レーザー脱毛をするまでに至らない方がいるようです。

実際に失敗やトラブルとして、どのようなことが起こりえるのか、見ていきましょう。

失敗・トラブルの原因は「3パターン」

初めにお伝えしておきます。レーザー脱毛は冒頭でも触れているように、メンズエステエステ・脱毛サロンで取り扱っている脱毛機器より高い出力レベルで照射を行うため、より高い効果を期待することができます。その反面で、トラブルといったリスクは必ずついてきます。(※)

そして、この失敗・トラブルが起きる原因は主に「施術側」と「自身のケア」「体質」による3パターンだと考えられます。

※メンズリゼさんで体験脱毛を行った際、リスクについてドクターから詳しく聞いてきました。

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もう少し具体的に説明・・するとまず、施術側(クリニック)が原因となるのは施術の技術に、そして自身が原因となるのは、施術後のアフターケアが問題。体質が原因となるのは、その通り脱毛施術が体質に合わず何かしらのトラブルが起こるということ。クリニック側が原因で失敗・トラブルが起こるケースを見ていきましょう。

1.クリニック側が原因のレーザー脱毛トラブル・リスク

【レーザーの照射漏れ】

レーザー脱毛を行うと、照射後2週間目くらいまではあまり変化が感じられませんが(個人差あり)、2週間後あたりからレーザー照射部の毛が抜けはじめます。

ですが、部分的に毛が抜けないといった場合があります。このように、レーザー照射箇所の一部は毛が抜けて、一部は抜けないといった場合、クリニック側の施術者がレーザーの照射漏れをしている可能性が考えられます。

照射漏れは技術者レベルによって起こる

照射漏れがどうして起こってしまうのかを考えてみましょう。まず考えられるのが、技術者の経験や機器の取り扱いレベルが考えられるでしょう。男性は女性と違い骨格がゴツゴツしており、カ所によっては照射が難しいと感じる技術者もいます

施術経験が豊富な技術者であれば、問題なく行えることでも、経験が浅いと同じようにうまく施術を行うことができません。この辺りは、脱毛だけに限ったことではなく担当者のレベルによって漏れが出るリスクがあるということです。

受ける側の肌質によっても照射漏れは起こる

レーザー脱毛はこれまで何度も説明をしているように、エステサロンの光脱毛等と比べて出力レベルが高いです。そのため、肌へ与えるダメージも高くなります。照射箇所へ均等にレーザーを当てていくわけですが、肌が弱い方に対して照射箇所が重なるとトラブルが起きると細心の注意を払います。

注意をする分、照射箇所に隙間ができてしまい照射漏れとなってしまう可能性があります。打ち漏れリスクを防ぐためには、実績あるクリニックでレーザー脱毛施術の経験が豊富な方にやってもらうことでしょう。また、万が一打ち漏れがあった際にでも、無料で打ち直しをしてくれるクリニックを選ぶことです。

メンズリゼさんでは打ち漏れがあった場合、無料打ち直しも行っており、信頼・実績あるクリニックです。

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【痛み】

レーザー脱毛を行うと個人差にもよりますが、必ず痛みが出ます。(※)

クリニックや脱毛サロンで、脱毛を受けるときの痛みに関して聞くと、よく「輪ゴムを肌の上でパチンとはじいたような感覚」と説明を受けますが、人によってはあまりにも痛くて耐えることができないと言われる方もいるそうです。

また、施術部位や使用機器によっても痛みは異なるためカウンセリングを受けるときには、どれくらい痛さを感じるか、どのような使用機器を使い特徴があるのかを確認しておきましょう。どうしても痛みに耐えることが難しそうといった場合には、出力レベルを下げる調整や、麻酔を利用するといった相談をされることをおすすめします。

※メンズリゼさんで受けたカウンセリングで、痛みは必ず出るとドクターにハッキリ言われました。

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2.自身が原因のレーザー脱毛トラブル・リスク

紫外線対策ができていない

レーザー照射後は肌が水分を失われ、とても敏感になっている状態です。照射後は季節に関わらず、わずかな紫外線量であったとしても、浴びると色素沈着やシミができる可能性があります。

また、レーザー脱毛の施術を行っている期間中に日焼けをするとレーザーが肌の色素に強く反応し、やけどや炎症を起こすリスクがあるのです。

このようなリスクを少しでも軽減させるために、外出の際には日焼け止めを塗る、室内にいるときであっても窓際にいることが多い場合には、紫外線が窓を通過するためやはり日焼け止めをしっかりと塗りましょう。

施術当日は湯船につからない

レーザー照射後は肌が火照っているため、体温が上昇しやすくなっています。カウンセリングの際にドクターから注意があると思いますが、照射当日は入浴を控えるようにしましょう。

保湿ができていない

紫外線のところで少し触れましたが、レーザーを照射すると肌の水分量が失われ、乾燥した状態となります。クリニックによっては、照射後に軟こうを出してくれるところがあります。特に冬場は乾燥しやすいこともあるため、化粧水や乳液で保湿をすることを怠らないようにしましょう。

保湿ができていないと、肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

3.肌質が原因のレーザー脱毛トラブル・リスク

毛包炎(もうのうえん)

毛包炎とは、毛穴の奥にある毛包に細菌が入り込むことで起こる炎症を言います。レーザーを照射すると、レーザー熱によって毛穴のバリア機能が破壊されます。肌バリア機能が働いていないため、雑菌が毛穴へ侵入しやすく炎症を起こす可能性が出てきます。

毛穴周辺にニキビができ、赤くなり痛みを感じることがありますが、施術を受ける人の肌質によって症状は異なります。

硬毛化・増毛化

レーザー脱毛の影響で、照射部位の毛が逆に増えてしまった、濃くなってしまったと言われる方がいます。とくに硬毛化・増毛化が起きやすい部位は、顔やうなじ、背中など産毛が多いところだと言われています。

以前、メンズリゼさんでレーザー脱毛の体験を行いカウンセリングを受けた際に、ドクターからもはっきりと、レーザー脱毛を受ける上でのリスクとして説明がありました。硬毛化・増毛化になる、原因は残念ながら解明されていないということです。クリニックで行うレーザー脱毛だけでなく、メンズエステで行う光脱毛でも、硬毛化・増毛化が起きるリスクはあると覚えておきましょう。

※メンズリゼさんの場合、コース終了から1年間、照射を無料保証で対応していますので、硬毛化・増毛化した場合でも症状に合わせてドクターと相談をすることが可能です。

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おわりに

レーザー脱毛を受ける際に、考えられるトラブル・リスクについて紹介をしてきました。トラブルが起きる原因は大きく、「クリニック側」「自身」「肌質」の3つに分けられます。

自身で日焼け止めや保湿クリームといったケアをしっかりする、カウンセリングでドクターに肌質を見てもらい脱毛機器の出力レベルを調整してもらう、仮にトラブルが起きた際、迅速に対応をしてくれる信頼できるクリニックを選ぶことで、レーザー脱毛におけるトラブルやリスク軽減をできるのではないでしょうか。

最後に、メンズリゼさんでレーザー脱毛を受けたときの体験リポートと、メンズリゼさんの詳細ページをご紹介いたします。

◆メンズリゼさんで受けたレーザー脱毛体験リポート

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◆メンズリゼさんの詳細ページ

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