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メンズエステへ行く前に!良い勧誘・悪い勧誘の見極めポイント!

メンズエステへ行く前に!良い勧誘・悪い勧誘の見極めポイント!

女性だけにとどまらず、年々男性もメンズエステに通う人が増えてきました。実際にメンズエステへ行かれた方の口コミなどを見ていると、「お試し体験を受けて施術は良かったけど勧誘がしつこかった」などといった声が少なくありませんでした。

これらの意見を見ると「エステに行ってみたいけど、勧誘が心配」「行くのをやめておこう」と躊躇する人は多いはず。しかしちょっと待ってください。勧誘があるサロンの全てが悪いわけではありません。勧誘とひとくちに言っても「良い勧誘」「悪い勧誘」があるのです。ここではそんな勧誘の良し悪しを見分けるポイントを紹介します。

エステの経営をしている以上、最低限の勧誘は当たり前

始めに頭へ入れておきたいのが、エステサロンを経営している以上は、「最低限の勧誘」を店側が行って当たり前ということ。激安料金・無料でどれだけの人数へサービスを行ったところで、お店にかかっている固定費、人件費や諸経費などを考えると赤字となります。

これら費用を回収し、会社が利益を上げるためには、お客様にコース契約をしてもらう必要があるのです。

「悪い勧誘」を見分けるポイント

先ほどの内容で最低限の勧誘は、会社が利益を上げて存続するために当たり前だというのがお解かりになったでしょう。ここでは、サロンで受ける勧誘がどのようである場合は「悪い」と言えるのかについて紹介します。

もしお試し体験などでメンズエステへ足を運んだ際に、下記のよう勧誘を受けたら注意をしましょう。

見極めポイント1. 複数回のコース契約・余計なオプションを勧める

コースの回数は8回・12回・18回・24回…50回と店によって様々。お試し体験の施術後に具体的理由の説明もなく回数が多いコース契約を勧めてきたり、色々とオプションを組み込んできた場合には注意が必要。このような場合でありがちなのは、「コースを組むのは結構です」「時間を置いて考えたいので本日は結構です」とこちらの意志を伝えても、なかなか引き下がってくれません。

見極めポイント2. 今日契約することを強く勧める

「今すぐコースをスタートさせなければ状態が悪化する」「期間を空けると本日の施術が無駄になってしまうため、今日契約を済ませた方がいい」などと、不安を煽りながらコース契約を強く勧められた場合は「他のサロンで検討します」と強めに断るようにしましょう。

また、「本日契約をされた場合は入会金OFF、通常のコース料金より10%OFFになります」と言ってくるサロンもあります。このような場合にもハッキリ断ってOKと言えるでしょう。サロンで働くスタッフは知識・技術を兼ね備え、いくらプロであるといっても、やはりお客様を大事に考えてくれない勧誘はよろしくありません。

見極めポイント3. 化粧品・サプリメント購入を勧める

不要と思われる化粧品やサプリメントの購入を勧めてくるサロンが存在しているのが事実。お試しで痩身をしたにも関わらず、フェイシャル用のスキンケア商品を使いましょうなどと勧めるサロンなどは論外。

また、脱毛施術をした際に、「この化粧水を使わなければ炎症する」と不安を煽られたり、勧められたコース内容の内訳を確認すると、何も説明なく勝手に複数の化粧品・サプリメントが料金に含まれていたなんてケースもあります。

見極めポイント4. カウンセリングを終わらせてくれない

施術後のカウンセリングで「このあとお時間ありますか?」とこちらの都合も聞かずに、延々と勧誘の話をして契約をするまで返してくれないといった場合も要注意。契約をする気がないのであれば、「○○時から予定があります」「契約する気はありません」とハッキリと言いましょう。

「良い勧誘」を見分けるポイント

先ほどは悪い勧誘の見極めポイントを見てきました。冒頭でも説明したように、悪い勧誘があれば良い勧誘もあります。こちらでは、みなさんにとって良いと言える勧誘について紹介します。

良い勧誘1. 個々のカラダを見極めている

例えばあなたが体験した施術コースが痩身であれば、脂肪が落ちやすい部分・あなたの体質、どれくらいの期間でどのように取り組めば、理想とする姿に近づけるかを具体的に説明しながら、「ですからこの回数でコース契約をしませんか?」と勧めてくる場合は良い勧誘と言えます。

体型・体質は個々によって違うもの。あなたの体質をしっかりと見極め、アドバイスをくれるスタッフがいるサロンは良質だと言えます。

良い勧誘2. こちらの悩みや理想を引き出してくれる

「カウンセリングで本音を出せない」という人は意外と多いもの。自分が理想としている姿や、どのようになりたいといった気持ちは、あなたにしかわかりません。とはいえ、本音を出したくても出せない気持ちはわかります。

本格的にサロンで自分の姿を変えるためには、お手伝いをしてくれるスタッフに本音を見せることが必須。カウンセリングの際に、抱えている悩みや理想像をうまく引き出してくれたときの勧誘は良いと言えます。

勧誘を上手にかわすコツ!

いくら勧誘をされたからといって、「契約をしたくない」という気持ちは揺るぎがたいものでしょう。そんなとき、どのようにすれば上手く勧誘を交わせるのでしょうか?有効となる断り文句を下記でおさえておきましょう。

断り文句1. 「予算の都合がつかない」

勧誘を断りたいときは、「予算に都合がつきません」と言いましょう。サロンによっては「それではコース回数を減らして○○円ではいかがでしょう?」と言ってくるかもしれません。そんなときにも、「思っていたより金額が高く予算上問題があるため、時間を置いて考えます」と意思を貫き通しましょう。

なかには断る際に、「お金がない」と言ってしまう人がいますが、これは✕な断り文句。「お金がない」と言ってしまうと、お金がない人用の低金利ローンなどの説明が始まります。勧誘を断るときには、「予算の都合が合わない」「思っていた内容と違う」というのがベターです。

断り文句2 「他のサロンも検討してみたい」

お店側は、あなたが他のサロンへ行くことを阻止する権利はありません。勧誘がしつこかったり、どうしても早くこの場から帰りたいと思ったときには、「他のサロンも検討してみたい」と言い席を立ちましょう。

まとめ

エステサロンでカウンセリングを受けた際に、良し悪しを判断できるポイントを紹介してきました。度合いに違いはあれど、やはり勧誘をされる可能性はかなり高いと考えられます。これからメンズエステへ通ってみようと思われている方の不安が、こちらで少しでも解消されると嬉しく思います。

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