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簡単に腹筋を割るために!確実に脂肪を落とす5つの心得!

簡単に腹筋を割るために!確実に脂肪を落とす5つの心得!

ダイエットを目指す人の声に耳を傾けてみると、「真っ先におなかの肉をなんとかしたい」という人が多い。一度おなかにぜい肉がついてしまうと、有酸素運動を行ったあとに腹筋をするといった王道の方法をとったところでなかなか効果は見られない。

もちろん王道の方法は、おなかのぜい肉に効果があるが、効果をより早くより引き出すために、上乗せで行いたいことがある。

ここではおなかの脂肪をダウンさせ腹割りをするための極意を紹介します。ダイエットをされている方、これからダイエットを目指そうとされている方は参考としてください。

脂肪ダウンのためにおさえておくべき5つの心得

冒頭でも紹介をした、有酸素運動を行ったあとに腹筋をするという王道のトレーニング方法は腹筋割りのために必ず行う。その上で、下記で紹介する心得をしっかり身につけておきましょう。

心得その1. 極端な食事制限はしない

ダイエットに焦りがちな人が採る方法は、食事を取らないなどの極端な食事制限。例えば1カ月間、ご飯やパンなど糖質をすべてカットするといった食事制限をしたとしましょう。

たしかにカロリーを大幅に抑えることができるため、ある程度の体重や脂肪減は見込めるだろう。しかし、食事制限だけで行うダイエットは必ずと言えるほど途中で頭打ちとなる。

食事制限で体重減を成功させた人の多くは、あとでリバウンドに頭を悩ませることが少なくない。これは食事制限により、糖質だけでなく筋肉を生成するたんぱく質やビタミンといった栄養素までカットしてしまうため。太りやすい体質となり、筋肉が細くぜい肉がつきやすくなるため、極端な食事制限でダイエットに望むのは避けよう。

心得その2. トレーニング効果を短期間で望まない

特にダイエット・トレーニング初心者は早く効果や結果を求めたがる。ですが、トレーニングを始めて体が変わり始めるのは最低でも3カ月前後はかかると言われているのです。「今日はトレーニングをやったから、明日痩せるであろう」といったような考えが少しでもあるのであれば、今こちらで捨て去っておきましょう。

心得その3. 1日に300cal減を意識

体脂肪1gをエネルギー換算すると、およそ7calと言われています。例えば1カ月で体脂肪を1キロ落とそうと思うと、今の食事から毎日約230cal減らす計算となる。

「計算例」
  • 1000g(1kg)÷30日=約33
  • 33×7=231

単純計算で1日に減らすカロリーを算出するとこのようになるが、ぽっちゃりしている人の場合、230calに少し上乗せをして300cal程度減らすのがベストと言えます。

心得その4. 油とアルコールをカット

前述で紹介した1日に300calカットを考えた場合、どのようにすれば良いのか。油脂やアルコールを取るのを控えるだけで簡単に達成できます。現在の食事内容を見直し、油脂やアルコールを多く取っているようであれば、控えるようにしましょう。

心得その5. 1日1万 歩以上歩く

厚生労働省から推奨されている歩数は8,500歩です。しかしぽっちゃり体形、体重やおなかのぜい肉を本格的に落とすことを考えた場合、少し多めの1万歩以上は歩くことをおすすめします。そのぶん多めにカロリーを消費できるほか、体内へ多く酸素を取り込むことにより脂肪燃焼効果が大幅にアップします。

メンズエステの痩身(そうしん)も脂肪ダウンにおすすめ

ここまででは、脂肪ダウンをするための心得を説明してきました。最後にもう1つ紹介したいのが、メンズエステの痩身(そうしん)施術。施術内容はエステティシャンが、体形・体質に合わせてハンドマッサージを行うほか、機器を使い電波を当てることで脂肪燃焼を促進し、高い運動効果を与えるなどさまざま。

お試し体験や無料カウンセリングを行っているメンズエステがあるため、本格的にダイエットに取り組みたいと思っている方にはかなりおすすめです。

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まとめ

脂肪ダウンをするための心得として5つ紹介してきました。参考となりましたでしょうか?これまで運動の経験や、習慣がない人にとって、運動により体重や脂肪を落としていくというのは少し苦痛かもしれません。しかし、努力によって得られる結果はうれしいものと言えます。今回の内容を参考に、理想とする自分の姿を目指していきましょう。

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